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帽子の歴史:紳士帽子②

明治22年に日本初の製造工場を渋沢栄一氏が設立しました。

渋沢氏は徳川幕府の使節団としてパリ万博に参加するため渡航しました。

1年半ほど欧州で過ごし、その経験から早い時期から洋装を取り入れ

後年はフェルトのボーラーハットと呼ばれる黒い山高帽子をかぶり続けました。

その後自ら生産にも関わりました。

これは急激なフェルト帽子の輸入量の増大による貨幣の流れを防ぐためでもありました。

それと同時に大きな利益を得られる産業になりうるとも考えたようです。

 

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